【ライブレポ】絶対直球女子!プレイボールズ 笑顔と涙の2周年記念ダブルヘッダー単独試合

2017年6月25日に行われた絶対直球女子!プレイボールズの2周年記念ダブルヘッター単独試合の様子をたっぷりレポートします!
たくさんの笑顔と涙で溢れた忘れられない試合を、みなさんにもおすそ分けします(^○^)

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あみーご (AMADOL編集部)
チーム:都内私立大学 編集部
店舗:
ひとこと:いっぱい語りますヽ(*^ω^*)ノ

みなさん!お久しぶりです!
編集部のあみーごでございます!

さて今回は、前回紹介記事を書かせていただいた「絶対直球女子!プレイボールズ」さんの単独試合に行ってきました!
なんと今回の試合は記念すべき2nd Anniversary!
プレイボールズにしかできない、プレイボールズだからこそできるステージをお伝えします。

紹介記事はこちら→
【主現場はここで決まり!】野球を愛しすぎるアイドル、絶対直球女子!プレイボールズに迫る!!

1部 2回表 灼熱の甲子園編

会場に入るとまず、野球の応援歌などのBGMが聞こえてきます。
会場内にはメンバーの名前と写真がうつったペナントや横断幕が飾られており、
単独試合(=ワンマンライブ)ならではの空間演出に試合前からワクワクします!


いよいよ試合開始!

開演時間になり、ステージにはボールボーイの2人が登場!
あれ?メンバーは?と思った矢先、驚きの光景を目の当たりにします。

なんでグラウンド慣らししてるの!?

しかし、そう思った私が馬鹿でした。
プレイボールズのライブは試合と呼ばれます。
今回の試合は甲子園編、つまり私たちが今いるのは甲子園球場!
考えてみれば当然のことですね!!!笑

さあ、そしていよいよメンバーの登場!!と思いきや、、、
始まったのは腿上げとダッシュ。

これはライブではなく試合だなぁと感じるワンシーンです!

試合開始!「絶対直球女子高校 vs お前たち(応援団)」

スクリーンに投影されたVJは甲子園を彷彿とさせる、球場のバックスクリーン。
そして熱苦しいくらいにハードで盛り上がるステージが始まります!

1曲目は試合の定番曲「絶対直球少女隊」
すでにメンバーも応援団も普段以上の熱の入り方で、会場は心地よい一体感に包まれます。
プレイボールズを好きでいてよかったと改めて感じる瞬間でした!

その後は「Super Summer」「ぐうロマン」「野球しようぜ」と続き、
「ダイビングキャッチ」ではメンバー、ボールボーイ、応援団全員が左手を掲げて恒例のダイビングマン!
この時点でかなりハードで、普通ならクタクタになってしまうところ、、、
しかし、そんなものを一切感じさせない笑顔やパフォーマンス!
提供:絶対直球女子!プレイボールズ

結成から一歩ずつ歩みを進めてきた歴史を、そのときの想いを全力のパフォーマンスに込めて、
応援団との真剣勝負を繰り広げる姿には清々しさや達成感、そして今この瞬間を誰よりも楽しんでいる。
そんな想いが詰まっているように感じました。

「内野でも外野でもいい球場へ連れて行ってね」「バ・バ・バ・バント」では、
タオルを使って最大限の楽しさを表現!
そろそろMCに入ると思いきや、鳴り止まない音楽。
「WE are UMPIRE」「next butters circle」「サヨナラノチャンス」までもノンストップ!
ここであることに気づきます。
吹き出し(セットリストが曲の発表順になってる!!)

2周年記念らしく、グループの歴史を振り返りながら、
昔から応援してくれているファンや最近プレイボールズを知った人、今回初めて試合を見た人。
この会場にいる人全員にプレイボールズの楽しさや、かっこよさ、全てを魅せつけます!

ラストスパートは最新シングルの「かっとばせ!俺達」。
メガホンを片手に、3年目に向けて走り出すべく自分たちにエールを送ります。
そして、ここまで共に歩んできたメンバー、スタッフ、応援団への感謝、
「ありがとう」の気持ちを伝える「ありがとうをフルスイング punk ver.」。

前後左右にいるファンの人は試合会場では会ったことがあっても、お互いをよく知らない他人。
それなのに自然と生み出される一体感。
一緒になって汗をかいて、コールをして、肩を組んで。
プレイボールズが好きだ、という共通点だけでここまで一つになれるのは、皆が本気で向き合っているからではないかと感じました。

最後は甲子園編らしく絶対直球女子高校の校歌を斉唱して本編終了!
メンバーの顔に浮かぶ大粒の汗、乱れた前髪、清々しい笑顔。
ノンストップで駆け抜けた灼熱の甲子園編はこれにて終演です!

2部 2回裏 夢のスタジアム編

開演前も見どころがたくさん!

2部では、試合前に野球好き芸人ユニットBEPUの千葉ドラゴンさんがステージに登場!
プレイボールズの単独では恒例となっている声出しから始まります。
ちなみに、この声出しも野球に関係しているのがプレイボールズらしい面白さ!
普通のアイドルのように「元気ですか〜?」や「盛り上がる準備はできてますか〜?」などのコール&レスポンスではなく、
元・千葉ロッテマリーンズのデスパイネ選手の応援歌をみんなで歌うんです!
参考の動画がこちら!

出典:Youtube.com

なんとも異様な光景ですよね!!
デスパイネ選手も応援歌がアイドルのライブ会場で歌われているなんて想像もしていないでしょう!!
それでも、この会場に一歩踏み入れると、これが楽しくて仕方なくなるんです!

デスパイネ選手の応援歌が終わると、ボールボーイの2人が登場!
そして、メンバー応援歌をみんなで熱唱。
メンバーを鼓舞させるべく、大きな声で既に会場は熱気で溢れます。

3年目に向けたスタートダッシュ!

1部の「灼熱の甲子園編」と比べて「夢のスタジアム編」らしく、
ただ一生懸命で熱くて駆け抜ける試合構成ではなく、派手な照明演出やOP映像、ストーリ性を感じさせる構成に
違ったプレイボールズの一面を見せてもらえるようでテンションも上がってきます!

パフォーマンス曲もバリエーションが豊富で、可愛いを代表するような「恋の牽制球」では、
応援団も可愛さにうっとりとしつつ、大きなコールや振りコピで応えます。

MCを挟みつつ、明るい未来を予感させてくれる自身と笑顔に溢れたパフォーマンスが続くなか
なんとアクシデントが発生!
「バ・バ・バ・バント」のイントロが流れ出したと思いきや、聞こえてくるノイズ。
そして途切れ途切れになり音楽がストップ!
2周年を記念する試合なのになんということだ!と思っていると審判に扮した千葉ドラゴンが登場。
ここで演出だったと気が付いて一安心。
「ただ出演したいだけでしょ!!」と千葉さんに迫るメンバーとの掛け合いにほっこりしつつ、
千葉球審のアナウンスと煽りによって試合再開!

また、2周年をお祝いするためにファンの有志の方がジェット風船を配布して、
「内野でも外野でもいい球場に連れて行ってね」の曲中に飛ばすサプライズを決行!
色とりどりの風船が会場内を舞い、プロ野球を観るためにスタジアムに来たかのように感じました。

するとプレイボールズ側からもサプライズが!
メンバーがステージ袖に捌けたと思うと、突然スクリーンに映像が映し出されます。
そして発表されたのが、、、「プレイボールズ U-18始動!」の文字。
白いユニフォームにペンで名前を大きくかいたメンバーの木原美空と中本羽鞠が駆け足でステージに登場。
そして、育成選手としてU-18で活動する現役野球部マネージャーの大熊うらら(姉)と現役野球少女の大熊こころ(妹)も続けてステージに登場!
お気付きの通り、育成選手の2人は実の姉妹!
木原をキャプテンとして、これから4人での活動が始まることが告げられ、会場にいる応援団は歓喜!
「Super Summer」「野球しようぜ!」の2曲をオリジナルの振り付けを交えながら堂々と披露!
若さを武器に、「弾けるフレッシュ止まらない!」とますます活躍の場を増やしていくこと間違いなし!!
要チェックです👍
https://twitter.com/playballs09/status/878991218159505408
出典:Twitter

その後も試合の定番曲が続き、そのまま試合終了。
しかし!こんなにあっさり記念の試合を終わらせるわけにはいきません!
応援団からはすぐさま「延長戦!」のコールがかかります。

しばらくコールが会場に響く時間が続くと再び映像がスクリーンに!
発表されたのは夏を間近に控える今、嬉しいお知らせ。
インディーズの総決算となる「ミニアルバム2作」の決定!
今年も昨年同様に開催される「真夏の死のロード」と呼ばれる連日のイベント開催決定!
年末にかけての大きな単独試合の案内など盛りだくさん!
そして、4期生の加入。
詳細はこちらをご覧ください。

出典:Youtube.com

今年のプレイボールズは躍進が止まりません!!!!

涙と笑顔の延長戦

映像が終わるとステージに駆け込むメンバー。
そして始まったのは期間限定曲だった「SAMURAI JAPAN」
扇子を片手に、華麗に妖艶に舞い踊る姿はまさに「大和」の魂の化身。
ステージに見惚れるばかりでした。

そしてMCへ。
野球アイドルであるため、結成当初は9人のメンバーがいたことがここで明かされました。
しかし、お披露目前に7人になり、メンバーの卒業や加入を重ねて今の7人がこのステージに立っていること。
決して順風満帆ではない歩みの中で、「今、この瞬間」のプレイボールズが一番輝いていたい。
その想いがメンバーの篠塚つぐみの口から語られ、3年目の決意を感じさせられました。

ここで同じくメンバーのみゅうからお知らせがあるとのアナウンス。
さっきまで熱気で包まれていた会場は水を打ったような静けさになり、ファンは話を聞くためにその場にしゃがみこみます。
ここで、まさかの卒業発表。
手紙に想いを綴り、プレイボールズへの想いや自分の大きな夢を伝えます。
手紙の内容はみゅう本人のTwitterに掲載されているので、そちらをご覧ください。


出典:Twitter

悲しみに包まれる会場。
本人の夢を応援したいと思う気持ちはもちろんあるのに、それ以上の驚きと悲しみが心を覆います。

すると突然ボールボーイからも悲しい発表がされます。
ボールボーイはそもそもプレイボールズの運営スタッフ。
そして、ボールボーイ上手ことスバルさんがプレーボールズの運営を離れなくてはいけないことを理由に、
追い討ちのように活動休止が知らされます。
その場に泣き崩れるたくさんのファン。
「こいつらは本当にしょうもない奴らなんですよ!でもプレーボールズが大好きで、メンバーが大好きで!」
と涙ながらに語る姿は涙なしでは見られませんでした。

そして、流れ出したのはこの曲「ありがとうをフルスイング punk ver.」
涙は拭って、笑顔で!と明るい未来に向かって想いのこもったステージ。
そして、応援団からのサプライズとして企画された、観客席を縦割りにしたサイリウムの海。
7色に染まった観客席は、各々の夢やプレイボールズのさらなる飛躍への虹色の架け橋のように輝いていました。

悲しみのムードが残る中、最後は笑顔で終わろうと披露された曲は「かっとばせ!!俺達」
涙ではれた目元と全開の笑顔でパフォーマンスされ、魂の叫びのごとく応援団もコールで応えます。
歌詞にある「キミの代打はいない」、みゅうちゃんとスバルさんの姿がこの歌詞に重なって、
すぐ目の前にいるのにぼやけて見え、目頭が熱くなっていました。

特典会・試合に込めた想い

試合が終了すると特典会が待っています。
今回に関しては、通常の特典券の他に物販で事前に配布していたビラや週刊少年サンデーに付録されたチェキ券でも使用可能でした!

私が特典券を握りしめて並んだのは背番号10番の篠塚つぐみちゃんの列!
チェキを撮ったあとにあるトークの時間に今回のライブに込めた想いを尋ねました。

今回のライブ、特に2部に臨むときの想いを訊かせてください!

篠塚「今回はファンのみんなに伝えたいことや想いがたくさんあって、みんなを泣かせてやる!と思っていました。それと、いつも応援してくれている人にはたくさんのありがとうを、初めて来た人には”周年”の試合だけど初めてとか関係なく楽しんでもらいつつ、温かいグループだな、って思ってもらいたかった!」

と語ってくれました!
ちなみにそのときに撮ったチェキがこちら!

セットリスト

1部 2回表 灼熱の甲子園編

M01 絶対直球少女隊
M02 Super Summer
M03 ぐうロマン
M04 野球しようぜ!
M05 ダイビングキャッチ
M06 内野でも外野でもいい球場に連れて行ってね
M07 バ・バ・バ・バント
M08 WE are UMPIRE
M09 next butters circle
M10 サヨナラノチャンス
M11 かっとばせ!!俺達
M12 ありがとうをフルスイング punk ver.

2部 2回裏 夢のスタジアム編

M01 プレイボール!!
M02 ぐうロマン
M03 恋の牽制球
M04 WE are UMPIRE
M05 バ・バ・バ・バント
M06 サヨナラノチャンス
M07 Super Summer(U-18)
M08 野球しようぜ!(U-18)
M09 絶対直球少女隊
M10 next butters circle
M11 内野でも外野でもいい球場に連れて行ってね
M12 ダイビングキャッチ

EN1 SAMURAI JAPAN
EN2 ありがとうをフルスイング punk ver.
EN3 かっとばせ!!俺達

まとめ

今回は2周年記念の単独試合ということで、通常以上に熱の入った忘れられないライブになりました!
プレイボールズの試合会場は、推しメンがメインでパフォーマンスするときは前方に他のファンの方が連れて行ってくれたり、
みんなで肩を組んだり、待ち時間には初対面でも仲良く話をさせてもらったりと本当に素敵な現場です。

メンバーの卒業発表はもちろん、運営スタッフさんの卒業発表でもみんなが涙できるこの環境。
まるで家族のような一体感。
初めてでも笑顔で迎え入れてくれる温かさ。

これから始まる夏にはたくさんのイベントが待っています!
3年目、そして最高の夏に最高の思い出をたくさん作りましょう!!
そして、この記事を読んで少しでも興味を持ったそこのあなた。
ぜひ試合会場でお会いしましょう!!

ライブインフォメーション

7/08(土) 横浜赤レンガパーク「アイドル横丁夏まつり!!〜2017〜」
7/09(日) 横浜赤レンガパーク「アイドル横丁夏まつり!!〜2017〜」
7/17(祝) 渋谷RUIDO K2「背番号39番 木原美空生誕祭」
7/22(土) 桃配運動公園「SEKIGAHARA IDOL WARS 2017〜関ケ原唄姫合戦〜」
7/23(日) 桃配運動公園「SEKIGAHARA IDOL WARS 2017〜関ケ原唄姫合戦〜」

8/04(金) TOKYO IDOL FESTIVAL 2017
8/05(土) TOKYO IDOL FESTIVAL 2017
8/06(日) TOKYO IDOL FESTIVAL 2017
8/19(土) 渋谷club asia「背番号73番 奥愛梨生誕祭」
8/26(土) 横浜アリーナ「@JAM EXPO 2017」
8/27(日) 横浜アリーナ「@JAM EXPO 2017」

9/09(土) 新宿FACE「真夏の死のロード第三章〜千本ノックが終わらない〜 FINAL単独試合」

12/11(月) 恵比寿 LIQUIDROOM 「タイトル未定(4thシーズングランドフィナーレ単独試合)」

その他多数イベント決定!
詳細は画像及び公式Twitterを確認してください!
出典:公式HP

この記事のライター

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あみーご (AMADOL編集部)
チーム:都内私立大学 編集部
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生年月日:1996/06/10
出身:東京都
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